Music Studio Producer 〜初級編〜

MSPの使い方(超簡易)



めんどくさいからかなりスマートに書いてるので、
多分何度か読み返さないと分からない部分もあると思いマス。
とりあえずこのぐらいがMSPを扱う上で必要最低限の情報。かな。

それと、Win XPを使ってるので、ウィンドウの形状が
それ以前のWinと違いますが、あらかじめご了承ください。


じゃあまずはMSPを起動させマス。



上の図のような画面が出てくるので、
メロディを書くためのトラックを新規に作るため、赤い丸の部分をクリックしてEnter。
さらに青い丸の部分をクリックしてPiano1を選択→OK。

ついでに緑の丸の部分はピアノロール、ピンクの丸の部分はスコアロール

↓とりあえず今はこのようになっているはずデス。



そしたらスコアロールのボタンをクリック。
すると新しいウィンドウが開きマス。



赤い丸の鉛筆みたいなボタンをクリックすれば音符を打つことが可能になりマス。

青い丸の部分はデュレーション(音の長さ)で、
音符マークのすぐ横にある上下ボタンを使い、
八分音符やら四分音符やらを変えることができますよ。

緑の丸の部分は音程デス。
Cの4が、ちょうど中音のドになってるよ。
スコアロールはここを確認しながらのほうが打ちやすいかも。

ピンクの矢印の先は、小節数デス。
灰色の縦線の間が一拍子分ね。

ちなみに上の図は蛙の歌を打っているところ。
今回は慣れるためにも、とりあえず蛙の歌を打ってみることをお勧めしマス。
再生して確認しながらやるといいよ。

そしてこっちはピアノロール
スコアロールで打ったのはこっちでも見れるし、その逆もまたしかり。



それぞれの色の丸や矢印の意味は、上のスコアロールのと同じ。

説明してない箇所がいくつもあるけど、
これらはまあ自分で触ってみるのが早いデス。



蛙の歌を打ち終わったら、上の図のPiano 1の部分を今一度クリック。
もうすでに一度見ただろうけど音色表が出てきマス。
いろんな音色で再生して確認してみてね。

しかしながらこれらの音色だけでは
ドラムパーカッションをまかなうことはできません。
そこで次。新しいトラックを作って・・



赤い丸で囲ったChのところをクリック。
そしてチャンネルを10と入力しマス。
この10Chは特別で、ドラムパート専用のチャンネルになっているのですよ。

ちなみにチャンネルは16まで用意されていて、
チャンネルが同じだと音色やらなにやら全部同じになるので、
一度に鳴らせる音色は15+ドラムパートになりマス(分かりづらい?)。

とにかくスコアロールなりピアノロールなり開いて、
ドラムを使ってみるといいデス。

しかーし!ここで少し不便を感じると思うので、



上の図の赤い丸のますをクリック。黒い四角が表示されました。
この黒い四角が表示されてると、選択中になっている合図。
二つ以上のトラックを選択中のときに、スコア・ピアノロールを開くと、
一度に二つ以上のトラックを編集できるのさ。

これの利点は、他のメロディを確認しながら別のメロディを書ける事にありマス。
スコア・ピアノロールの左上の枠に、編集するトラック番号が表示されるんだけど、
最初はAllになってるからピアノロールの場合は注意が必要。
Allのままだと一度に全部のトラックの音を打つことになっちゃうよ。

ところで、テンポが遅い気がしない?
そういうときはテンポトラックを編集。



まずはミュートになってるので、赤い丸の部分をクリックしてミュートを解除。
そして青い丸のイベントリストをクリック。



すると上の図のようなウィンドウが開きマス。
そしたら鉛筆のボタンをクリックして、イベントを選択。



さらにウィンドウが開きました。
テンポはデフォルトで120になっているはずデス。
早くしたい場合は数値をより大きく、遅くしたい場合は小さくすればOK。
「場所」というのは、何小節目の何拍子目にテンポを変えるかというもの。
最も早いタイミングで変えたい場合は1小節目の1拍子目にしましょう。

一応何回でも変えられますが、
まあ途中でテンポを変えることはあんまりないと思いマス。



やっぱり分かりづらいかな。
細かく書くとめんどくさいからだいぶ端折っちゃったし、
でも実際に触ればだいたい把握できると思いマス。
まあ、がんばって!